歯科衛生士  2002/7/28
懇親会で先生のお話
歯科衛生士と歯科助手の違いは、仕事にプライドや誇りがあるかどうか
目標があるかどうか
自分の意思や意見があるかどうか
新人さんへ〜ただのハイシャのお手伝いさんになって欲しくない
患者さんと話をし、自分で勉強し、常に目的意識を持っていれば
2年後3年後には、ただ何となく働いてる人とは確実に違ってくる。。。

最初のうちは赤字を覚悟しても、私に是非来て欲しいと思った理由は、
「患者さんにとって、できるだけ良い口腔内になることだけでなく、
その人が健康になるためにこうした方がいいと明確な目標をもっていて
それをきちんとコミュニケーションを取りながら、伝えていくこと」
...のできる歯科衛生士として私の能力を評価しているから。
と言ってくれてた。
ありがとうございます(照れ^^)
私が常々思っていることは・・・歯科衛生士の仕事は、患者さんに「伝える」仕事
「歯を磨く」という子どもの頃からやっている単純な当たり前のことを
もう一度、考え直してもらうこと
それと、患者さんからも「教えて」もらうことがたくさんある仕事でもあり。。。
プロの私たちが本当に感心するほど、歯磨きを上手にする人もいる
実は昨日も、その方に頼み込んで、いつもの歯磨きを見せてもらった
新人さんに、歯間ブラシやフロスを使いこなす患者さんを見て欲しかったから
もうひとり違う患者さんは、低血圧で貧血でとおっしゃるのに、いつも元気で
その秘訣をお聞きしたら
「いつ死ぬかわからないから、やれるうちにやりたいことしなくちゃ
 やらなきゃいけないことをやっておかなくちゃ」とケラケラ笑いながら即答!

素敵な出会いがたくさんある
私もしっかり目標を設定して頑張らないと、ね♪